学校感染症による出席停止について

 医師から学校感染症と診断された場合は,学校保健安全法第19条の規定により,通常の欠席ではなく「出席停止」になります。医師の指示に従って家庭で十分療養し,登校を控えてください。

(1)主治医から,学校感染症(別表参照)で,感染の恐れがあるので学校を休むよう言われた場合は,速やかに学校へ連絡してください。
 確定診断がなされず,医師から学校感染症の疑いがあるため学校を休むよう指示された場合も含みます。

(2)主治医の指示に従って療養し, インフルエンザの場合は「インフルエンザ治癒報告書」,インフルエンザ以外の学校感染症の場合は「学校感染症治癒証明書」を持参し,登校してください。
従来どおり,医療機関に備えてある治癒証明書など他の様式のものでもかまいません。

※ インフルエンザについては,この「インフルエンザ治癒報告書」をダウンロードし,保護者がご記入のうえ,ご提出ください。

   ◆インフルエンザ治癒報告書(保護者記入)

※ インフルエンザ以外の学校感染症の場合は,他の生徒への感染の恐れがなくなり,主治医から登校の許可が出たら,主治医に「学校感染症治癒報告書」を記入していただき,登校後,速やかに担任へ提出してください。この報告書をダウンロードし,利用してください。

    ◆学校感染症治癒証明書(医療機関記入)

【別表】 学校感染症の種類と出席停止期間の基準(PDF)